狩野英孝さんを観てみました

今、二股、果ては五股?と娯楽系メディアで騒がれている狩野英孝さんを、四柱推命でみてみました。

 

一見チャラチャラしていて、女性にだらしないイメージがありますが、ご実家は由緒ある神社さん。

 

狩野さん自身も、神主の資格をお持ちのようです。

 

なぜか憎めない、おもしろいキャラクターの方で、私は好きです。

 

狩野さん、去年は身内や仲間内の間で問題が起きやすく、迷惑をかけたりかけられたりしやすい時期でした。

 

2006年からこれまで、とにかく気持ちがコロコロかわりやすい時期でしたので、心が一つに定まりづらかったのでしょう。

 

何事も2つのことが目の前に現れるので、女性についても迷うことが多く、仕事の件も芸能界と、ご実家の神社との二つの道を意識させられる時でした。

 

狩野さん自身は、おおらかで、考えの幅が広い方。人気運もあり、芸能界でも発展運をお持ちです。 女性好きでもあります。

 

人は足りないものを相手に求めます。 

 

女性に対してもそうですが、狩野さんはご自身で完結できる方なので、誰かを強く求めることがありません。

 

これが一人の女性に決められない理由のように思います。

 

思考の幅が広いかわり、不安定さがあります。イメージしたり将来の計画づくりが得意ですが、実行力に乏しいところがあります。

 

本人は悪気がなく言葉にしたことが、聞いた相手には「実現されなていない」と不満につながることも少なくないでしょう。

けれど、基本は約束を守る方です。

 

人生の傾向性として、自分の主張や我を通せる職や境遇を求めて転々としがちです。

 

特に若いころは目的が定まりづらいのです。成り行き任せの傾向ですが、人生のある時二目的意識が芽生えてきて、これまでの価値観や人生観が変わります。

 

また、両親が健在なうちは家業を嫌って別な仕事をしますが、最終的に家業を継ぐ傾向にあります。

 

狩野さんは、2016年のお誕生日2月22日に大きな運勢が変化しますので、ここから価値観・人生観大きく変化していくでしょう。

 

今回の騒動も、新しい生き方を始めるきっかけとなったのではないでしょうか。

 

今後は、別人のようにしっかりとして、神事にも精を出していくこととなります。

 

ただし、女性関係は相変わらず派手でしょう。

 

今後も世間を騒がせることがありそうです。