あなたを元気で魅力的にするレシピ土・水・木 パイナップル

暑この時期、パイナップルはいかがですか?


今日はレシピではなく、生のパイナップルの効能についてお伝えします。


パイナップルは五行では「木」・「土」・「水」に分類されます。

臓器では胃、脾、腎 (肺)を助けます。


潤いの性質を持つパイナップルは、消化を促進する効能があるので、消化の悪い肉料理と合わせて食するのが良いようです。


でも、中華料理の酢豚は高温で調理するため、パイナップルに含まれる消化酵素を破壊してしまうために、その効果は期待できないそうです。


ハワイアンバーガーなどに生のパイナップルが使われていますが

こちらの方が効果的な使い方のようですね。


ハワイや、フィリピン、タイ、沖縄など温かい地域で栽培されるパイナップルは、暑気あたりにも良いです。

暑い地域原産に多い「抗酸化作用」も高いので、美肌にも良いようです。


ただし、胃腸の弱い方、じん不全のような腎臓に問題がある方には向きません。

また、空腹時に食べるとアレルギー反応を起こす場合があります。


その他、牛乳や大根、抗生物質との相性が良くありませんので、これらと一緒に食すのは避けましょう。


それでもこの季節、消化力が衰えます。

消化を助けてくれるパイナップルは、今の時期にお勧めです。


クエン酸の働きで疲労回復効果と骨粗しょう症予防が期待できます。

また利尿作用があるので、水分の摂り過ぎによるむくみを取ってくれます。

その他、高血圧、血行不良など。


暑くて動かないと、余計に代謝が弱まります。体内の水分は失われがちで血行が悪くなりお血が溜まりやすくなります。

ドロドロ血は慢性疲労、高血圧、脳溢血などのリスク要因になります。


生のパイナップルはいかがですか?