ビジネス四柱推命や風水を始める前に「中・長期的な見通しが立っていますか?」

あなたは中・長期的な会社のビジョンや売り上げの見通しを立てていますか?

 

目先の仕事をただ、こなしている場合、または場当たり的な仕事をしている場合どうなるでしょう?

 

物事を達成する時に必要なことは、「目的の明確なビジョン」です。

 

引き寄せの法則にもありますが、「あたかも今そうであるかのように行動する」というのが物事を達成するキーワードだそうです。

 

「目標」と「目的」を明確に分けましょう。

 

 

目的と目標の違いは何でしょう?


目的=達成(ゴール)したい意図・結果

 

目標=達成するための中継地点・ツールと考えます。

 

 

「目的」を達成するためにどのように行動するか、「目標」を立てて一歩一歩ゴールに向かう。


エベレスト級の山に登る時、キャラバンを組んで沢山のスタッフと共に行動します。

その前に念入りに準備してから入山しますね。

どこで休んでいつゴールするか、どのくらいの荷物を持って、誰が何を担当するのか。

そして戻ってくるまでをシュミレーションして頂上へ目指すと思います。

 

もし、何も準備せず、行き当たりばったりに入山したらどうなるでしょう?

 

どのルートを通るか決めていないから、いつ頂上に到着できるか見当がつかない、食料はなくなる。=結果、登頂失敗、悪くすると命を落とすことになります。

 

ビジネスにおいても同じ事が言えます。

 

中・長期的なビジョンが立っていないと、軸がブレるので目的を達成することは難しいでしょう。

 

 

ビジネスの「中・長期的なビジョン=目的」とは具体的にどういうものでしょう?

 

 

社長である私の父が良く言っていたことは、5年後会社がどうなっているかを常に考えていると。その5年が来ると、またその後の5年を見据えるのだそう。5年スパンで物事を観ていくということです。

 

今は、物事の移り変わりが激しいので3年ぐらい先を見通すことができれば良いのではないでしょうか。

 

3~5年の間に達成したいビジョンを明確にし、社会の情勢を観ながら会社運営をしていきます。


売上の見込み

 

これにフォーカスしてみましょう。

 

中・長期的な売上の見込みがない場合、いくら売り上げを上げるか? 方法は?

 

安定的な売り上げを確保するには?

 

それを達成するために1年ごと、四半期ごとに目標を立てます。

 

1年間の必要な資金はどれくらいか、そのための売り上げはどのくらいを目標にするか。

年間支出をベースに、1年間の最低売上高を設定することが大事になります。

 

できれば、どれくらいの利益を出したいかを、現実的な数字で出せると良いでしょう。

 

決算期を一区切りとして、1年間の目標を立てます。

そして四半期ごとに達成具合をチェックすると、決算まであとどれくらい売り上げが必要か、支出はどれくらいかがわかりますので、資金繰りも楽になりますし、次の決算近くで慌てることがなくなります。

 

目的と目標を上手く使い分けて行きたいものですね。

 

 

次回は、ビジネスに四柱推命がどのように役に立つかをお伝えしようと思います。