ビジネスの「中長期的なビジョン=目的」と四柱推命の必要性

前回は、ビジネスの「中・長期的なビジョン=目的」とは具体的にどういうものでしょう?

というものでした、

 

今日は、ビジネスになぜ四柱推命が必要なのかについても触れたいと思います。




前回のお話と重複しますけれど、会社がどうなっているかを5年のスパンで考える。

今は、物事の移り変わりが激しいので、3年ぐらい先を見通すことができれば良いのではないでしょうか。というお話でした。

 

四柱推命では、中・長期的なビジョンを「大運」という10年間の運気として観ていきます。

 

社長様の大きなテーマを知ることが目的です。

 

この十年間が、事業拡大していく時か? または、会社の負の部分をリストラする時か?

これを間違えると、社長様は荒波にさらされます。

 

リストラをしなくてはならない時に事業拡大しようとしても、社長様のテーマが違いますから状況は「向かい風」となります。

事業拡大のチャンスが来ているのに、世の中の風潮がそうだからと自分の会社のリストラに精を出していれば、チャンスを逃すことになります。

 

このような10年間のテーマがわかると、今度は1年間ごとの傾向を観ていきます。

 

 

事業拡大の10年間の中でも数年苦しい時がありますから、そこを知ることが必要です。

「好事魔多し」とあるように、好調な時に落とし穴がやってきたりします。それはいつなのか、どんなことに注意が必要かを知ることができたら準備できますね。

 

そして月の運気も重要です。 毎年「この季節はこうなんだ」という傾向がありませんか?

これは、バイオリズムに関係するもので誰にでもあります。

これを自覚することでご自身の心理傾向がわかり、短いスパンでの行動を良いものに変化することができるのです。

 

例えば、2月に「突発的に決断して後悔しがちな傾向のある月」だったとすると、この時期に大切な決断をするのはやめようと思いますね?

 

また、当該年度の傾向を知っていれば、具体的な運営方針を決めることができます。

 

事業拡大期の社長様にとって悩ましい決断は、設備投資についてでしょう。

 

設備投資は、事業拡大のためのチャンスではありますが、大きなリスクも伴います。

キャッシュで購入できればリスクを大幅に減らすことができますが、無借金経営の会社はそう多くありません。

 

その時期や場所を見極めるためのツールが、四柱推命や風水なのです。

 

それが、昔から国の指導者が密かに占い師や風水師を雇ってきた理由なのです。

 

前期のようにうれしい悩みなら良いのですが、逆境の10年間にさらされている社長様は本当に苦しいです。

何をやってもうまく行かない。

自分は無能なのではないかと自信を無くしてしまいます。

 

いいえ、無能なのではなく運気がそうなのです。

この時どう過ごすのが良いか、いつ運が開けてくるかがわかったら、今の苦しさが楽になるのではないでしょうか?

 

厳寒の地、春の訪れが必ずやってくるからこそ、厳しい寒さも我慢できるのではないでしょうか?


これが、異常気象でいつまでも温かくならなかったら?

きっと、この寒さがずっと続くかもしれないと不安になるでしょう。

 

寒い中、外に出かけて海で海水浴したいですか? 厳寒地に適した行動が身体にも優しいですよね?

そのように、運気に合った行動も、ご自身のストレスを減らしてくれるのです。