四柱推命と七夕の日

さて昨日から七月に入り、関東地方のお天気も梅雨本番ですね。


7月7日は七夕。


織り姫とひこ星が、年一回逢うことができるというロマンチックな日ですね。



7月7日19時12分を境いに「干支」が変わり、月のエネルギーが変化します。



四柱推命では、これを「節入り」といいます。



毎月1日が、月の変わり目ではないのですよ。



この七夕をはさんで、月の運勢が変わりますから、注意してくださいね。


先月までは「パッとしない月」だったのが、月が明けると「活躍できる月」になる方がいらっしゃいますよ


そういう月に照準を合わせ、行動することにより、結果を出すことができ一年を有意義に過ごすことができるのです。


「今年は~するのによい年ですよ」というチャンスの年を最大限、活かすためには、この「月運」がとても重要になってきます。


毎年の運と月の運は、定期的に観ていくことをお勧めします。


また、今年結婚運が来ている方は、月の運の良い時に婚活をすると、良いお相手と出会う確率が高くなります。


ですので、四柱推命で「一生に一度」だけ観てもらうというのは、実はもったいないことなのです。



悠久の彼方、織り姫とひこ星が出会うように、あなたにも運命の出会いが巡ってくるでしょうか?